病院設備

最先端の治療技術と医療機器を完備

超電導磁石式全身用MR装置 Signa HDxt 1.5T(GE社製)
facility02_01.jpg facility02_02.jpg MRI検査は強い磁石と特殊な電波の力により人体内部の構造を鮮明に見ることができる医療用画像診断装置です。
頭部領域の小さな疾患や整形外科領域、腹部領域などの全身部位の診断に役立ちます。

核医学画像診断装置 シンチレーションカメラ Infinia(GE社製)
facility02_03.jpg シンチレーションカメラの技術は日々進歩しています。
Infiniaは、放射性医薬品の正確な分布を映像化する技術、臓器の機能と形態の情報をずれ無く正確に重ね合わせる技術、容易な操作性など、医療現場で求められる先進のテクノロジーを搭載することで従来に比べて質の高い診断を可能にしました。
X線血管撮影装置 INNOVA3100 (GE社製)

facility02_04.jpg facility02_05.jpg クタ(半導体検出器)を搭載したオールデジタルX線血管撮影装置です。
フラットパネル・ディテクタを採用することにより、完全なデジタル化を実現、全身領域での微細な血管病変を高品位に低X線量で撮影することを可能にしました。
NNOVA3100は最新医療画像技術、フラットパネル・ディテ
全身用コンピュータ断層撮影装置 Optima CT660 Pro(GE社製)

facility02_06.jpg facility02_07.jpg Optima CT660 Proは一回の撮影で同時に複数の輪切り像が得られる最新型ボリュームCTスキャナです。
得られた断層像から左のような立体像を作ることも可能です。

特徴

  • 新しいX線検出器により低線量で綺麗な画像が撮れます。
  • 患者さんの体格や検査部位により、診断に必要な最小限のX線をコントロールします。
  • 最新の高性能ワークステーション(画像を3次元解析処理するコンピュータ)を搭載し、
  • 従来出来なかった頭や心臓の解析処理・3次元画像化が可能となります。
当院では高性能な医療機器を整備することで、より精度の高い画像診断を可能とし、患者さんに安心して受けて頂ける検査をご提供致します。

札幌秀友会病院では、MR (磁気共鳴断層撮影装置)や頭部・心臓SPECT、シンチレ-ションカメラシステム、ヘリカルCT、血管撮影装置、CR装置、いしかり脳神経外科クリニッ クとの遠隔画像装置など脳神経外科・循環器内科の診断・治療に欠かせない各種画像診断機器をはじめとした最先端の医療機器が完備されています。

脳神経外科領域の診断にあたっているのは、藤原秀俊 医師をはじめ臨床経験豊富な田中靖通 医師や阿部 弘 医師。この医師集団が急性期医療の各検査機器類を駆使し高度な技術が要求される治療を行っています。

手術は微細な病変に対する的確な診断と治療に基づいてマイクロ・サージャリー(顕微鏡下手術)を駆使し、肉眼では見ることができない血管をつなぐ手術など を日常的に行っています。平成6年4月以来、日本脳神経外科学会専門医認定訓練施設指定を受けており、治療の質の高さを証明しています。 脳血管障害の場合、血管の狭搾や閉塞、出血などが原因となって発病する事が多く、当然、血管撮影に基づく診断などが重要となるため、札幌秀友会病院では最 新のフラットパネル型血管撮影装置が導入されており、万全がなされています。

昭和63年、開院以来、24時間の診療体制を組んでいます。脳硬塞など脳血管障害の場合、発病時点からいかに速やかに治療を開始できるかがその後の身体機能を含む回復にも大きく影響してくるためです。
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血管撮影装置

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RI・SPECT(放射線同位元素使用)

フロア紹介


クリックで内観写真が表示されます。

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