看護部長挨拶

greeting20161207.jpg 当院は脳血管障害後の機能障害に対して、その軽減と早期の退院、社会復帰を目指し超早期のリハビリを全国に先駆けて実施して参りました。従来からの脳神経 外科の機能だけでなく、入院当初から患者ひとり一人に対し、医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカ等が常に同じ目線で繋がり、連携・協働 を行っています。
医療を取り巻く環境や社会情勢が大きく変化する中、「急性期医療から在宅医療まで」という私たちの理念は、その重みを増し、益々強く求められるものとなってきました。
看護部は、これまで以上に地域の皆様の健康に貢献するとともに「安心して受診・治療していただける環境作り」「退院後のサポート体制の充実」のため、皆様に期待と信頼をいただける看護部を目指します。

看護部理念

rinen.jpg

看護部方針

  1. 命の尊厳と人権を守り、個を尊重する
  2. 総合的な医療の質を守るため、自らのリスクマネジメントの徹底を図る
  3. 医療チームの一員として、医療及び他職種と協働し患者との信頼関係を確立する
  4. 看護の独自性を生かし、より科学的・創造的・主体的に臨床の場に挑む
  5. 組織の情報の共有に努め、健全な病院経営に参画する
  6. お互いの協力と理解による、明るい職場作りに務める
  7. 急性期医療として、地域の保健・医療・福祉の充実に貢献する